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花のFX日記

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ドルに対して円が年初来安値の更新

本日の東京市場では、金融安定化に向けた米当局の政策対応の加速を追い風とする
ドルに対して、円が昨日に続く年初来安値の更新で95円台に続落幅を広げた。
米財務省とFRBなど米金融当局は昨日、銀行に対する追加的な資本注入の可能性を含めた
異例の声明を発表した。 
シティグループの実質的な国有化観測、GMとクライスラーの破産法申請に備えた
米政府の緊急融資観測、さらには昨年10-12月期に600億ドルもの最終赤字を計上した
と報じられている保険最大手AIGの追加融資申請観測など、
米金融不安増幅の火種は確実に増幅している。 
昨日のダウが97年5月以来の安値を更新したことを受けた本日のアジア株は、
日経平均が一時バブル後の安値を更新するなど全面安で推移しており、
株価対策の検討を示唆した与謝野財務・金融・経済財政相発言を含めた
日米当局の決意表明にもかかわらず、市場参加者の信認回復は実現していない。 
しかし、リスクの高いポジションを保持できなくなった海外勢が、
日本株から資金を引き揚げる動きを加速していることに加えて、
94円65銭割れで昨年12月からのダブルボトムの完成が視野入りするなかで、
投機筋が思惑的な円買いポジションの解消に動いた。 
そのため、現時点での最弱通貨である円は、94円90銭前後の輸出やオプション防戦の
ドル売り注文を吸収されて、昨年12/1以来の安値圏となる95円前半への一段安を強いられた。
ユーロ・ドルは、欧州勢の売りが強まった朝方に1.2662ドルまで売られ、
昨日の海外高値からの下落幅は300ポイント強に達した。 
その後は短期的な下落行き過ぎ分を調整する買い戻しで1.27ドル台に持ち直したが、
ユーロゾーンの金融システムが米国同様に不安定なことや、
オーストリアに格下げ懸念が浮上していることなどからセンチメントは脆弱なままであり、
1.27ドル後半に待ち受けている戻り売りを試すことはできなかった。 
ユーロ・円は、昨日更新した五週間ぶりの高値121円92銭から119円40銭に反落幅を広げたが、
中東および欧州勢の買いで一時121円半ばを回復する荒い値動きとなっている。

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